Androidは、米Googleが開発した携帯情報端末用プラットフォームの総称です。
2011年7-9月期における全世界のスマートフォン市場において、Androidの占める割合は、何と52.5%。なんと過半数を超えています!!
又、日本国内でも、2010年度 OS別出荷台数・シェアはAndroidが57.4%を記録して第1位。先行していたiPhoneを抜いたことが明らかになりました。
Androidはこれからのスマートフォンの開発の流れの中で確実に主流になっていくと目されている注目の技術なのです。
Android向けのアプリケーションは、人気のJavaを使って開発されています。その為、Objective-Cというちょっと特殊な言語を使って開発するiPhoneアプリより、初心者に向いていると言えるでしょう。
また、開発したアプリは、グーグルが運営するAndroid Marketに登録すれば、自由に世界に公開することができます。企業だけでなく、一般ユーザーが自作のアプリケーションを販売することもできるビッグチャンスが、そこにはあるのです。
急速に普及が進み人材不足でもあるこの分野に、今こそ、第一歩を踏み出しましょう!!
当スクールでは、プログラミング初心者の方にAndroidアプリを気軽に体験していただく為の特別コースを設けました。
Androidアプリを開発するのには、まず、その環境設定が結構骨の折れる作業です。この特別コースでは、その環境構築から体験していただけます。環境構築の後には、Androidアプリの基礎の基礎となる簡単なアプリの作成が体験できます。
この機会に是非あなたも、Androidアプリ開発を体験してみてください!!
この体験コースを終えて、本格的にAndroidアプリを始めてみようと思われた方には、Javaを本格的に勉強されることをお勧めします。当スクールのJava入門、Javaマスター、Java実践の各コースを勉強された後、本格的なAndroid開発コース(2012年3月開講予定)を受講しましょう!!