今や私達の生活になくてはならないデジタル家電(例えば、携帯電話、デジタルカメラ、カーナビ、液晶テレビ、ルーターなど・・・)を動かしているのが、組込み系ソフトウェアです。
そして、それらの開発をする技術者を、組込み系エンジニアと呼びます。
世界の最先端をいく日本のデジタル家電を支える大切な大切な仕事です。
当スクールの母体ソフトウェア会社は、設立当初より組込み系のソフトウェア開発を主な業務としており、当コースの組込み系コースのカリキュラムも、その技術の積み重ねを基に作成されています。
カリキュラムの内容には絶対的な自信あり!!です。
今後、長期にわたって、ソフトウェア業界で確固たる地位を築きつつ活躍したいとお考えの方に特にお勧めいたします。
組込み系技術者にとって必須の知識である「IOポートの概念」について詳しく学びます。
組込み系技術者にとって必須の知識である「割り込みと定周期処理」について詳しく 学びます。
組込み系技術者にとって必須の知識である「状態管理」について詳しく学びます。
第1章~3章で学んだ「IOポートの概念」「割り込みと定周期処理」「状態管理」について より理解を深める為のまとめの課題です。
電話機の親機、子機を制御するプログラム を作成します。
YPRIO(ワイ・ピー・アール・アイオー)、AB10-EXE(エービーテンエグゼ)等の組込み学習用のハードウェアや、ミニチュアエレベーター、アームロボットを実際に動かす課題です。
2枚のボードによって構成されており、8つのスイッチと16個のランプが実装されています。
PCのプリンタボードに接続することで、PCから制御することができます。
上下に移動するエレベーターの箱と、15個のスイッチ兼ランプ、エレベーターの移動方向を示す2つのランプ及び、現在の階を示すディスプレイが実装されています。
PCのUSBポートに接続することで、PCから制御することができます。
指、腕、肘、胴体の4つの部分で構成されたアームロボットです。
指の開閉、腕の回転、肘の上下、胴の回転が可能です。
PCのプリンタボードに接続することで、PCから制御することができます。
8つのLED、スピーカ、4つのプッシュスイッチ、ステッピングモータ、16進数が表示できる7セグLED、トグルスイッチ、ボリューム、DCモータの各部品が実装されています。
PCのプリンタボードに接続することで、PCからハードウェアを制御することができます。